ようこそ! Axie Infinity 備忘録へ!

ソシャゲを引退する予定がNFTゲームを始めてしまったkeynoです。今は主に、Axie Infinityで遊んでいます。

暗号通貨は初心者なので、無理のない課金(?)でゆっくり遊んでいます。間違っているところがあればコメントで優しくアドバイスいただければ嬉しいです。

Axie Infinityに関するFAQをまとめています。見ていただければある程度の疑問は解決すると思います。

記事のコメントへ攻略情報やカードの評価お待ちしています。一緒に楽しみましょう!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

第一回 かつたろ杯 参加しています!

2021年11月27日AXIE INFINITY 日記,その他

アクシー、デイリーをこなすだけでも、結構大変で。

勝てなくなってから、動画を見返したり、スプレットシートに戦歴をまとめたりして頑張ってたのですが、本当に時間が削られます。

もともと、お仕事が忙しくなってきたのでソシャゲ辞めたのに、これじゃダメだ!と、一日アクシーを触らない日を作ったらとても快適でして。今は、たまに遊ぶくらいがいいのかもと思っている次第です。

そんなこんなで、更新も止まっているし、アクシーのモチベーションも下降していた時。Twitterで「かつたろ杯」なるものが開催されると知りました。

正直どういう経緯で開催することになったとか、そもそも何なのかとかわかってないのですが、以前、アクシー日本大会が開催された時、始めたばかりすぎて出場しなくて悔しい思いをしたので、次があれば参加しようと決めてました。

かつたろさんのブログ

割と思いつきなのかな? 思いつきでできるってすごくない?

そうそう。私がアクシーから離れている間に、シーズン19始まって、ナーフされたカードがあって、フレンド対戦ができるように(復活)なったんですよね。

その「フレンド対戦」を活用して、大会をしよー。って話みたいです。違ってたらごめんなさい。

PV

かつたろ杯 申し込み前に

お友達がいないので怖気付く

話はそれますが、SAOのオルタナティブ「ガンゲイルオンライン」、この間新刊読みましたよ。続きが楽しみです。

なんか、アクシーの大会が「GGO」みたいだなって思いました。 BoBが公式の個人戦なら、SJは個人主催の団体戦。 スクワットジャムは、作家さんがスポンサーになって開催されているのもなんかそれっぽい。

かつたろ杯の恐ろしいのは、団体戦なのです。

基本的には、スカラーさん2人、マネージャー1人の3人チームで参加するのですが、ソロで参加することもできます。その場合、運営様がチームを作ってくれる、というわけです。

初めましての方とチームを組んで、半月以上アクシーをサボっている私が迷惑をかけないわけがない。

申し訳ない気持ちで、やっぱ辞めておこうかなと思ったのですが、 Twitter運営スタッフの方に声をかけていただいたので、意を決しても申し込みました。

申し込みは、指定の Googleフォームに必要事項を入力するだけでした。あと、Discordへの参加も必須でした。

第一回 かつたろ杯 トーナメント表発表!

参加者180人超えたらしいので、チーム作るのも大変だっただろうなと思います。お疲れ様です。

連絡はDiscord、チームはスプレットシートで発表されました。

申し込み時に記入したMMRをベースに、チームが組まれました。私は、matsuさん、akitaさんと。

ヨワヨワ先鋒枠です。ひえぇぇぇ。。お二人ともごめんなさい。

トーナメントはこちら。

https://the-tournament.jp/tournaments/rpRPGk3gArQkEyCv9zFB

世の中にはいろんなサービスがあるんですねぇ。ザ-トーナメント.jp。

初戦はアルちゃんさんのチームと!

画像一番下のakitaさんチームです

日本で、夏ごろからAxieを始めた人は高確率でこの方の動画を参考にしているであろう、尊敬と憧れのアルちゃんさんのチームと初戦戦うことになりました。

ダメだ マジ死んだ・・

と思ったのですが、かつたろ杯はチーム戦です。チームの皆さんのためにも、参加表明してしまった手前、戦わずして逃げることはできません。せめてゲームの中では死んでみろ!です。

チームで作戦会議です

戦い方はアナログというか。各自、トーナメント表を見て、自分の対戦相手を見つけて、Discordで連絡を取り合います。

お互いのRoninアドレスを交換して、Axie上でフレンドになったら、お互いの都合の良い時間にバトルして勝敗を決めます。1戦のみのバトルです。

ここでポイントなのが、Roninアドレスがわかると、相手の手持ちのアクシーを見ることができることです。

私のチームは、チームのチャットルームをDiscordに作り(大将が作ってくれました)そこで、相手のアクシーを見ながら戦い方を相談します。

私は以前、Twitterで自分のAxieチームを載せたところ「このパーティじゃ、1500いけたらすごいと思う」とアドバイスをいただいたことがあり。

つまり、手持ちのアクシーが、そもそも弱いんです。今もMMR1030くらいですし。

それなのに、チームメンバーのお二人は、戦略をたくさん考えてくれました。

そして、対戦相手の擬似チームを作ってくれて、何度も練習試合に付き合っていただきました。感謝しかない!

奇跡の初戦勝利!

すでに大将戦は終わっていて(私も実況で見てました)1敗しているので、私が負けてしまうと中堅のチームメイトが消化試合になってしまいます。

大の苦手のターミネーター有するチームだったのですが、事前の特訓のおかげで、なんとか、なんとか勝てました。バトルログはこちら。 カード運が良かったです><

もう、今日はずっとソワソワしていたし、約束の時間が近づくにつれて緊張で吐きそうになるし、バトル前もバトル中も、バトル後も震えが止まりませんでした。

学生時代の部活みたいな。オーディション合格した時のような。手強いプレゼンに全力で挑むような。

コロナ禍になって、特に最近こういう経験がなかったので新鮮でした。

なにより、手持ちアクシーに完全に飽きていたのですが、チームメイトお二人のアドバイスが本当に楽しくて。

ちょっとだけ、モチベーションが回復しました。

Axie、こんな楽しみ方があるのですね。

かつたろ杯は、まだまだ続きます。